豊富な種類

防犯カメラといっても、用途や設置場所に応じて様々な種類のカメラがあります。
玄関や駐車場などの屋外に設置するタイプの防犯カメラは、常に外に設置されているので雨風に強い作りになっていて非常に強固です。
また、屋外の隅々まで撮影できるように、ズーム機能を兼ね揃えている場合が多いので、遠くの映像でも綺麗に撮影することができます。
屋外設置用の防犯カメラは、最近では商店街などでも設置されていて、街中の犯罪を抑制させるための役に立っています。
取付工事の際は、天井に吊るすような形で設置される事が多いです。

屋内用防犯カメラ

駐車場や玄関ではなく、マンション内や店舗の中に設置する防犯カメラの事を屋内用防犯カメラといいます。
屋内用は、屋外用のカメラと比べるとサイズが小さく、レンズの形も一般的なカメラの形やドーム型をしたものなど様々です。
どちらのタイプのカメラも、設置するだけで犯罪を抑制する役割がありますし、犯罪が起きてしまった時の証拠集めに欠かすことができない重要なものになります。
ですので、マンション内や玄関、駐車場にカメラを設置していないという方は、それぞれの場所に応じた防犯カメラや監視カメラを設置することをオススメします。