防犯カメラあれこれ

カメラの機能について
自宅や施設の防犯・監視に役立っている防犯カメラ。これから設置を考えているか方、取替え・買い替えを考えている皆様に防犯カメラの種類や機能などをいくつか紹介していきたいと思います。防犯カメラにはパンとチルトとういうレンズの種類があり左右にレンズが動くものをパン、上下にレンズが動くものをチルトといいます。ご自分が防犯カメラを設置する場所と監視したい範囲を考えて自分に目的にあったレンズのタイプを選ぶことをお勧めします。
カメラのズームについて
ズームとはレンズのを動かして物を拡大して撮影する機能のことですカメラについている機能と一緒です。防犯カメラのズームには光学ズームとデジタルズームというものが主要タイプで、ズームの種類によって画像のきれいさが変わってきます。光学ズームは光学的に物を拡大する機能で、わかりやすく説明すると小さなものを虫眼鏡で拡大して見るの同じ仕組みです。これに対してデジタルズームはデジタルズームは画像を上下左右をカットして、拡大処理を行います。カメラ自体の画素数が少ないと画面を引き伸ばしたときに画面にモザイクがかかったような状態になるので拡大機能を多用する方でデジタルズームを使用する方は画素数をチェックしてからの防犯カメラ購入をおすすめします。
デイナイト機能
デイナイト機能は朝・昼間などの明るい時間帯は通常の監視カメラとして働いていますが暗くなると自動でナイトモードに切り替わり白黒画像に変更される機能です。白黒画像をすることにより少ない光で撮影することができ、暗い時間帯の画像が鮮明に見ることができます。特に夜の防犯が気になる方などにはお勧めです。ただ、全ての防犯カメラにこの機能が付いているわけではないではありません。
このように防犯カメラには色々な種類や機能がついています。防犯カメラの設置場所や使用用途にあった防犯カメラを購入することをお勧めします。

Comments are closed.